ゆとりっぷ

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妊娠12週(4ヶ月)の赤ちゃんの大きさ・様子と気をつけていること





こんにちは、ゆとりです。

先日の金曜日からやっと妊娠12週に突入しました☆
「12週の壁」と言われているように、12週を越えると流産の可能性がグッと低くなるそうです。

12週までの流産は胎児側(染色体異常)が多く、防ぎようがないと言われていますね。
逆に、12週〜の流産は母体側の原因が多いため、検診で子宮等に異常がないか確認してもらうと共に、自己管理をしっかりしていく必要があります。

今日は実際に私が気をつけていること&赤ちゃんの様子を残しておきたいと思います。
同じ週数の妊婦さんが、少しでも安心できる材料になりますように^^


12週の赤ちゃんの大きさ・様子


一般的に12週の赤ちゃんのサイズは5〜7cmと言われています。

我が家のおチビさんは、12w0dで5.3cmでした。
私的には「少し小さめ?ギリギリ?」と思いましたが、先生曰く「標準」だそうです。
中には4cm〜の子もいるそうですが、それでも特に問題はない範囲だそうです。
ちょっと小さめだと「育ってないのかな?」と不安になってしまいますが、12週といえど個人差があるようなので「問題ない」と言われたらあまり気にせず、赤ちゃんの生命力を信じましょう!

そして私の通っている病院では、12週〜経腹エコーになりました☆
病院によってはもっと早い段階から経腹エコーでやってくれる病院もあるとのことなので(中には胎嚢確認の時点から経腹だったとかも)これは病院の方針によって違うんですね。
個人的には、経腹の方が赤ちゃんは良く見えた気がします。(経膣の時はエコーがぼんやりしてた^^;)
また、経腹になれば旦那さんも一緒にエコーを見られるようになるので、同伴可の病院であれば一緒に行きたいですね☆(我が家は次回一緒に行く予定)

ちなみに前回のエコーでは、ちょうどチビさんが起きておられたようでウニョウニョ元気に動いておりました。(まるでダンスしているようだった)
前々回は寝ていたのか、まっっっっったく動かず…「おいおい大丈夫かよ!?」と思っていたので一安心です^^;

赤ちゃんは20〜30分ごとに寝たり起きたりを繰り返しているようなので、エコーの時にいつも寝ている・・なんてこともよくあるそうですよ。
なので、動いてなくてもあまり心配せずに「よく寝る子だな」と思ってあげましょう♪

12週の母体の変化


早い人は12週〜14週くらいで胎盤が出来上がるため、体調が安定してくる人が多いようです。

つわりが終わるって本当?


早ければ12週〜つわりが楽になる人が多いようですね。

私は食べつわり・眠りつわりですが、食べつわりは良くなる傾向はなく…(それでも吐きつわりの人よりはよっぽど楽だと思いますが)
仕事終わりには気持ち悪い&頭痛があったりして、急いで帰宅して速攻で夕飯を食べます(T_T)

ご飯を食べて少しするとだいぶ落ち着くので、そこから旦那さんの夕飯を準備したり、お風呂や洗い物などの家事を済ませています。
ほんと、毎日のように気持ち悪くなるので「これ本当に良くなる日がくるのだろうか?」と思ってしまいます。笑

基礎体温が下がってくる


12週~徐々に基礎体温が下がり始め、15週頃に胎盤が出来上がると低温期と同じくらいの体温になってきます。
胎盤が完成するといわゆる「安定期」に入っていきます。
多くの人はこのあたりでもう基礎体温の測定を止めるそうですね^^
(ちなみに私はまだ下がってないので念のため測っています。)

お腹が出てくる


12週ともなると子宮の大きさがこぶし2つ分と結構大きくなってくるため、元々脂肪が少ないひとはお腹が目立ち始める時期になります。
私もほんのすこーしだけ「なんかぽっこり?」というレベルで出てきているような気がします。
(ちなみに食事後はめちゃくちゃ出る。「お腹出てきた!」と思うんですが、朝になるとへこんでて「食べ物か。。」となります^^;)

去年子どもを産んだ友達は、スリムですが7ヶ月くらいまであまりお腹が目立たなかったと言っていたので、骨格や体質・赤ちゃんの大きさによるのかなぁと思います。(もちろん友達は元気な子を産みました!)

お腹が目立たないと中々妊婦の実感が沸いてこないですが、ゆっくり待ちましょう♪

12週で気をつけていること


12週の壁は乗り越えましたが、まだまだ安心できませんので以下のことは気をつけるようにしています。

葉酸・カルシウムの摂取


妊娠初期は、まず脳や脊髄といったとても大切な器官が形成される時期です。
そんな時期に葉酸が足りなくなってしまうと、先天性の問題(無脳症や二分脊椎症)になってしまう可能性があるんですね。

そういった問題を防ぐためにも葉酸はとても大切。
実際、私も初回の健診で胎嚢を確認した後に「葉酸のサプリを飲んでくださいね」と先生に言われました^^

が、それでは葉酸はいつまで摂取すべきか?

先日の検診で聞いてみたところ
「葉酸は14週まで。それ以降摂取してももちろん構わないけれど、14週までは摂ってね」
ということでした。まだ12週なので、今も毎朝葉酸タブレットを噛んでいます☆

ちなみに私は錠剤やカプセルが苦手なので(詰まる)、噛むタイプのタブレット(レモン味)にしています。
葉酸+鉄のタブレットを1日1粒食べています^^

また、赤ちゃんの骨や歯の形成にとっても大切なカルシウムも意識的に摂取しています。
主に牛乳・ヨーグルトを1日1回摂るようにしていますが、毎日だと結構飽きるので^^;
小魚アーモンドをおやつに食べたり、カルシウム配合のマタニティ用ビスケットを食べたりしています。

「葉酸とカルシウムとらなきゃ!」と意識しすぎてストレスになっては元も子もないので、自分の好きな食品で摂取できるように、色々試してみるのがオススメ。
(ちなみに私は上記4種類の食品はどれも大好き。特に牛乳。)

ストレスを溜めない


これはほんっとーに!身にしみてわかりました!

お仕事をしている方は難しいよなぁ。。と思うのですが、先日私も仕事で大変ストレスを感じる期間がありまして。。
人を叱ったり、理不尽な出来事に怒ったり(まだまだ甘いですが)して興奮状態が続いていたとき、なんだか急に「んっ、お腹がなんか変な感じ…」となってしまいました。
これが俗にいうお腹が張っているという状態なのか、単純に調子が悪かっただけなのかわからないのですが、違和感を感じたのでその日は仕事を早めに切り上げて帰宅しました。

幸いにも次の日が検診で特に問題もなかったので良かったのですが、ストレスを溜めすぎると体に良くないんだなぁと改めて実感した出来事でした。

あまりストレスが溜まるようなお仕事の場合は、上司に相談して配置転換をお願いしたり、少し仕事量を減らしてもらうなど自分で自分と赤ちゃんのことを守らないといけないなぁと思いました。
ストレスが多い環境にいる方は十分気をつけてくださいね。

風疹を始めとした感染症


以前こちらの記事で風疹について書きましたが、

www.youtrip.tokyo


妊娠20週までは絶対に感染したくない風疹。(20週以降も感染したくないですが)
これから冬にかけて流行するインフルエンザやノロウイルスなどの感染症。
(インフルエンザはもう流行っているらしいですが…)

夏であればデング熱やジカ熱などなど、妊婦にとって危険な感染症は思ったよりたくさんありますね。
妊娠中はただでさえ免疫力が低くなっているので、予防接種などが受けられない感染症については絶対にかからないよう、マスク+手洗い+うがい+アルコール消毒で予防しています。
インフルエンザは妊婦さんでも予防接種が可能とのことなので、次回の検診で先生に相談したいと思います^^

そして万が一、感染症の症状が出てしまった時には早急に病院に電話しましょう!
(直接来院して他の妊婦さんに移すことになったら大変なので、まずは電話を!)

終わりに


以上、実体験を踏まえた妊娠12週の赤ちゃんと母体の様子でした。
妊娠中の奥様を持つ旦那様は、奥様が不安にならないよう(マタニティブルー?)優しく包み込むようにフォローしてあげてくださいね^^

本日も最後までお読みいただきありがとうございます☆