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アラサーのOLが主に旅行・美容について書くブログ

赤ちゃん連れで海外旅行に行く話 ① 〜LCCチケット編〜


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こんにちは、ゆとりです。


前回の更新からだいぶ日が経ってしまいました!


息子くん修正で2ヶ月となり(実月齢4ヶ月)、私自身も育児に慣れてきたこともあり、すこーしだけ余裕が出てきました。

とうとう梅雨も明け、暑さが本気出してきたので親子共々熱中症にならないよう注意していきたいものです。



さて、今回から赤ちゃん連れで海外旅行に行く話を書いていきたいと思います。

※小さい子を連れて海外旅行に行く・飛行機に乗ることについては賛否両論あるかと思います。
 否定的な意見をお持ちの方は、本ブログを読む上で不快な気持ちになることがあるかと思いますので
 どうぞ回れ右でもっと楽しいブログに遊びに行かれてくださいませ。



渡航先を決める


旅行が大好きな我が家、息子くんが1歳になる前に旅行に行こうと画策しています。
(歩き始めると大変だと聞いたので)

とはいえ、乳児連れだとどこに行くか悩んでしまいますよね。


一番無難なのはハワイかな?と思いますが、フライト時間が長い&物価が高いので今回はナシ。

もちろんお金に余裕があってビジネスクラスで行ける人はハワイがいいよね!!


他にはグアム・バリ・セブ・マレーシア・カンボジアなどなど検討しましたが 最終的に第一弾は定番のタイ(パタヤ)になりました(結局!!)


パタヤにした理由⬇︎

・行き慣れている(地図を見なくても動き回れるくらい)
・病院に日本語通訳さんがいる
・夫がタイ語それなりにわかる
・英語が通じる
・現地で合流する友人(日本人)がいて、彼らはタイ語ペラペラ
・子どもに優しい
・気候がいい(タイの冬は日本の秋っぽい)
・物価が安い(=キレイなホテルに安く泊まれる)


というところです。


一番の決め手はやはり、行き慣れている&病院に通訳さんがいることです。


旅行で一番不安なのが子どもの怪我や病気。

パタヤには大きな総合病院的な病院が1つあります。
今まで一度もお世話になったことはないのですが・・調べたところ日中は日本語通訳さんがいるそうです。

一応タイ語と英語はそれなりにわかりますが、医療用語はさすがに日本語でもわからないことがあるくらい難しいので(そんな重病にはならなことを祈りますが)
やはり通訳さんがいるに越したことはありませんよね。


また、パタヤは行き慣れており美味しい食事やショッピングセンターの場所がわかるため、子供連れでもワタワタせずに済みそうなのも大きいです。
(実際行ったらワタワタしてしまうかもしれませんが・・)

基本的にパタヤでは観光や買い物はあんまりしないのんびり旅なので、ホテルでゆっくりしてプール入ってご飯食べて・・という流れになりそう。



ちなみに妊娠する前は、今年はスペインに行く予定でしたがさすがに乳児連れで初見の国に行くのは・・ということで断念。

息子が大きくなって行きたいって言ったら検討しようと思います。

LCCにチャレンジ

子連れにとって一番重要とも言えるフライト!


なんと今回我が家は子連れ旅行初挑戦にも関わらず、LCCで行くことになりました。

本音で言えばJALやANA、タイ国際航空辺りが良かったんですが、夫がチケットを取ってくれたためLCCに。(超不安)


また、夫は息子が産まれて名前が決まってから追加の手続きをすれば済むと思い込んでいたようで(航空会社に確認はしていない)
いざ追加の依頼をしたら、色々と問題が・・。

タイ・ライオンエア


往路はタイ・ライオンエアのフライトです。
(代理店経由)

2018年の12月から成田⇄ドンムアンで就航しているのですが、就航したてすぎて母親目線ではちょっと不安・・

息子が産まれてから色々と確認したところ

・バシネットの貸し出しナシ
・乳児の追加は代理店経由(チケットを代理店経由で取ったため)


LCCなのでバシネットがないことは予想していました。

夫は「バシネットって何?」状態で、行く頃には子が何キロになっているかも考えていなかった様子・・

恐らく10キロ近くなっているであろう息子を6時間膝の上、または抱っこしていなければいけないということですね、はい。
夫は「俺が抱っこしてるから大丈夫」というのですが、6時間は想像以上にキツイと思います。そのあとの移動とかイミグレとか色々あるしね。


まあええわ当日何言っても抱っこしててもらおと思いながら、乳幼児の追加をするためにタイ・ライオンエアに電話。
(ここからが波乱の幕開けである)


日本人の男性と思しき担当者が出たので、乳幼児の追加を求めると

「乳幼児の追加は可能ですが、代理店経由でチケットを取った場合は、代理店経由で追加の手続きをしてください。」

とのこと。


まあまあ言ってることわかりますわ。めんどくせぇけど。

すぐに海外(中国系)の旅行代理店サイトで取ったので代理店にメールで問い合わせる。


「乳児の追加は弊社では行なっておりません。直接航空会社にお問い合わせください。」



はい来たーたらい回し!!!



ただ、もし航空会社で直接追加ができれば我が家としてもその方が都合がいいので(代理店の手数料が上乗せされない分安くなるので)
もう1回タイライオンエアに電話してみる。

今度は外国人であろう女性スタッフが電話口に出たので、また乳幼児の追加の旨を伝えると


「少々お待ちください〜(保留)」



・・・・・5分経過



「申し訳ございません。代理店経由での購入の場合は代理店経由での追加となりますので、チケットを購入した代理店にご依頼ください。」


やっぱりダメかー、と思いつつ「じゃあ代理店にNOと言われたら乳幼児の追加はできないのか?」と聞いてみたところ


「追加はできます。代理店には追加手続きの義務があります。」


とのこと。へえ〜知らなかった。


と、いうことで代理店に再度乳幼児の追加のお願いと航空会社で確認した内容をメール。(たらい回し感が半端ない)

そして翌日に来た返答が



「乳児の追加は弊社では行なっておりません。直接航空会社にお問い合わせください。」




デ、デジャヴ!!!??!?!?





これだから安いチケットはさあ。。。。
と文句をぶーたれつつ再度超絶丁寧に事情を書いてまたメール


その後、担当者が4人くらい変わってその度にまっっったく同じやり取りを繰り返す。
ねえ貴社は引き継ぎってものをしないの????


途中「弊社のHPにも乳幼児の追加は不可と記載しております。」って言われて確認したんだけど、スマホサイトにしか記載がない&記載したのは我が家がチケットを取ったあとだったことが判明。


という感じでギャースカピーとやり取りをして1週間が経過。


結局「本来は乳幼児の追加の手続きはしていないが、今回は特別に」ということで、やっっっと追加の手続きに入ってくれました。超渋々感出てたけど。



しかもしかも奥さん、乳児の追加いくらかかったと思います。。。




1万円越えでした、高っ。
(細かい値段は最終的に夫が支払いしたので不明)


もちろん代理店の手数料が上乗せされているので、直接ライオンエアで追加できればもっと安かったと思います。多分1万円は行かないと思われる。


手間と時間と金は掛かりましたが(最悪)
とりあえずこれでライオンエアは終了。長かったぁ〜

代理店経由でチケット取ると直接取るより安かったりするけど、トラ対が悪かったり話通じないこと多々あるから気をつけないといけないですよね。いくら安くてもやっぱり超マイナーなところでは取らない方がいいですね・・。

スクート


復路はスクート。


こちらも息子を抱っこしてあやしつつ、カスタマーセンターに電話。



まあ繋がらねえ!!!!!



カスタマーセンターあるあるですよね。5回ほどトライしてやっと出てもらえました。


スクートは特に問題なく(乳幼児の追加は直接でOKだった)
息子のパスポートNo.等を口頭で伝えてクレジット支払いにして終了。

料金は5,896円でした。
(タイバーツでの請求→決済日のレートで換算)


電話が繋がらない以外は対応も良かったし、スムーズに追加できました。
(バシネットの貸し出しは確認しましたがありません)

おわりに


以上が現在の状況ですが、もうゆとり的にはねぇLCCで行くことの不安しかないですよ。。
(渡航前から問題があると幸先悪いですよね)

現地に着いてからは楽しく過ごせるといいな!!!!


そしてそして先日、来年のGW頃のチケットを取りましたがこちらはANAにしました。ちょうど安いのが出てたので。

あとは実際に乗ってみて、このLCC2社がどんな感じかですね。まあそもそも子連れでLCC乗るのが間違ってるんでしょうけど。


子連れLCC旅の完結は冬を予定しておりますので、長くなりますがお付き合いのほどよろしくお願いいたします・・。





本日も最後までお読みいただきありがとうございます☆